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格安スマホおすすめ機種2018年最新版!端末・本体の選び方も解説!

更新日:

格安スマホの選び方

CPU

ヤスインコ
CPUって何?

カクハシ
CPUは人間でいうところの「頭脳」にあたる部分だ!

パソコンやスマートフォンには、人間でいうところの頭脳にあたるCPUという装置が搭載されています。そして、このCPUこそがスマートフォンでアプリを動かす速度に直結するため、スマートフォンの能力の高さを判断するにはまずこのCPUの部分に着目しましょう。

それでは次に、CPUの何を確認すればいいのかというと「クロック周波数」と「コアの数」です。

クロック周波数


カクハシ
GHz(ギガヘルツ)の数値が高い方が性能が高いぞ!

スマートフォンはCPUが信号を送ることにより様々な処理を行っていますが、このCPUが1秒間に何回信号を送れるのか?という数値を表しているのが「GHz(ギガヘルツ)」という数値です。

例えば、2.1GHzであれば1秒間に21億回の信号を送信しているということになります。
そして、この数値が高ければそれだけ信号を送れる回数が多いので「数値が高い=性能が高い」と考えて頂いて問題ないでしょう。

コア

1コア シングルコア
2コア デュアルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア
12コア ドデカコア
カクハシ
最近の格安スマホの主流はクアッドコアだ!

人間は一人で何かの作業をするより二人で作業をした方が効率が良いのと同じように、スマートフォンに搭載されているCPUも1つより2つ、2つより4つといったように、CPUの数が多い方が処理速度が速く、性能が高いということになります。

そして搭載されているCPUの数は「コア」という数値で示されます。CPUが1つしか搭載されていないものは「シングルコア」、2つ搭載されているものは「デュアルコア」、4つ搭載されているものは「クアッドコア」と呼ばれます。

画面

言わずもがな、スマホの操作性に直結するのが「画面サイズ」です。
日本でスマホブームの火付け役となった初代iPhoneのサイズは3.3インチですが、近年スマホの画面サイズも大型化が進んでおり、iPhone7は4.7インチと5.5サイズの2サイズ展開、Androidの格安スマホでも人気が高い機種は5インチ以上のものが非常に多いです。

個人的には「5インチ以下」といった条件を設けてしまうと、コストパフォーマンスの高いスマホが選択肢から外れてしまう可能性が非常に高いので、今後のことも考えて少し大きい画面操作に慣れておく方が良いと思いますが、それでも画面操作のストレスを出来るだけなくしたいという人は少し値段が上がってしまいますが4インチクラスのiPhone SEなどを検討してみてもいいかもしれません。

メモリ

ROM

写真・動画・アプリなどはすべてスマートフォンの「ROM」に保存することになり、この容量が少ないと当然のことながら保存できる写真の枚数や動画の時間、アプリの数は少なくなります。

そしてスマホパーツの中でもROMに関しては比較的高価な部類に入るため、コストを削減するために容量を減らしている機種が多いのですが、最近のカメラ・動画の画素数やアプリの画質・容量が向上していることもあり、下手にROMの容量が少ない機種を選択すると、せっかく高性能なスマートフォンを持っていても存分に楽しむことが出来なくなってしまいます。

タブレットとの2台持ち等をしていればそれぞれは少ない容量でもいいかもしれませんが、スマホ1台だけを使用して、写真・動画・音楽・アプリをそこそこ保存するという人は10GB以上のROM容量の機種を選択することをオススメします。

RAM

スマートフォンでアプリを起動すると「RAM」というメモリーを利用します。そしてRAMの数値が低いと、例えば画像編集アプリで途中まで編集をしていたのに、他のアプリを起動したあとに画像編集アプリに戻すと画面が再起動される、なんていうことが起きたりします。

スマートフォンを普段利用していて、ゲームやGoogle Mapを開いている最中にLINEやSNSの通知が来て返信をしたい、なんていう場面も少なくないと思います。いちいちアプリが再起動するストレスを感じずにスマートフォンを利用したいという人は、出来ればRAMは1GB以上のものをチョイスしたいところです。

バッテリー

バッテリーのmAh(ミリアンペアアワー)の数値が高い方が基本的にはスマホの充電が長もちになるので、出来るだけバッテリーは大きい数値のものを選んだ方がいいでしょう。

カクハシ
もちろんバッテリーは数値が大きいに越したことはないんだけど、コアが多かったりするとその分電池も食うから一概にmAh数値が低いスマホよりも高いスマホの方が充電が長もちするとも言えないんだけどね・・・。

カメラ


カクハシ
格安スマホではHUAWEIとASUSがカメラ性能で高い評価を得ているぞ!

画素数

カメラのスペックに関しては一概に数字だけで語ることは出来ませんが、まずは分かりやすい指標としては「画素数」を基準に判断しましょう。当然のことながら、画素数が高い方がきめ細かい写真が撮影できるので、画質にこだわりがある人は最低でも1500万画素以上の機種は選びたいところです。

F値

F値とは、カメラの絞りを示す数値です。F値が高いか低いかによって、背景を綺麗にボカすことが出来るか、シャッターを早くきることが出来るか、といった絞り具合が左右されます。

ただし、注意が必要なのは、F値に関しては画素数等とは異なり「低い方が性能が良い」という点です。F値が低い方がレンズの絞りが大きくなり、ボケさせたり早くシャッターを切ることが出来るようになるということです。

カクハシ
大体「F2.8」がスマホの平均だから、それを基準に高いか低いか確認してみよう!

おすすめ格安スマホ

nova lite/P9 lite

カクハシ
今のところ格安スマホで最もコスパが高くて人気の機種がHUAWEI nova liteだ!次点でHUAWEI P9 liteかな!


HUAWEI nova lite HUAWEI P9 lite
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド ゴールド、ホワイト、ブラック
対応OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0 Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz) Huawei Kirin650 オクタコア(4×2.0GHz+4x1.7GHz)
メモリ RAM:3GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB) RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリ 3,000mAh 3,000mAh
連続待受時間 LTE-FDD:約531h/WCDMA:約670h/GSM:約524h LTE-FDD:約610h/WCDMA:約630h /GSM:約600h
連続通話時間 WCDMA:約21h/GSM:約36h WCDMA:約18.9h /GSM:約31.5h
ディスプレイ 5.2インチ、FHD(1920×1080ドット)、IPS 5.2インチ、FHD(1920×1080ドット)、IPS(in-cell)
カメラ メインカメラ:1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
メインカメラ:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度(受信時/送信時) 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi 802.11b/g/n準拠(2.4GHz), Bluetooth® v4.1 with BLE
最大接続台数:8台
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi: 802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.1
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
その他 SIM スロット:Nano SIM x 2
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度、コンパス、環境光、近接、指紋
測位方式:GPS/AGPS/Glonass
センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接
Nano-SIM × 2

ヤスインコ
で、どっちがいいのさ?

カクハシ
正直P9 liteの後継機がnova liteっていう位置づけだけど、CPUの性能が少し上がった程度の違いしかないんだ!新しくて少し性能が高い方がよければnova lite、特にこだわりがなければ値段の安いP9 liteって感じかな?

HUAWEI nova lite

MVNO 一括 分割
OCNモバイルONE(公式サイト) 数量限定:14,800円
通常申し込み:19,800円
数量限定:600円/月×24回
NifMo(公式サイト) 18,889円 1,575円/月×12回
楽天モバイル(公式サイト) 期間限定/Web限定:19,800円 期間限定/Web限定:891円/月×24回
IIJmio(公式サイト) 19,800円 850円/月×24回
DMMモバイル(公式サイト) 19,800円 1,053円/月×24回
BIGLOBE SIM(公式サイト) - 870円/月×24回
LINEモバイル(公式サイト) 19,900円 -
イオンモバイル(公式サイト) 21,800円 981円/月×24回

HUAWEI P9 lite

一括 分割
ファーウェイ
(楽天市場公式ストア)
27,864 円 -
楽天モバイル 通話SIMセッ
(公式サイト)
14,790円 665円×24回
楽天モバイル データSIMセット
(公式サイト)
16,790円 755円×24回
OCNモバイルONE
(公式サイト)
17,600円 3,000円
IIJmio
(公式サイト)
25,800円 1,080円×24回
mineo(マイネオ)
(公式サイト)
24,000円 1,000円×24回
BIGLOBE SIM
(公式サイト)
- 1,240円×24回
NifMo
公式サイト)
26,667円 1,112円×24回
イオンモバイル
(公式サイト)
25,801円 -
DMMモバイル
(DMMモバイル公式サイト)
24,800円 1,318円×24回
LINEモバイル
(公式サイト)
24,800円 -

HUAWEI P10 lite

カクハシ
HUAEI P9 liteの後継機だ!カメラ機能はP9 liteよりパワーアップしてるけど、いかんせん最新機種だからコスト面で言えばまだまだnova liteやP9 liteよりも少し劣るかな~

価格

MVNO 一括 分割
OCNモバイルONE(公式サイト) 23,800円 1,050円×24回
IIJmio(公式サイト) 26,800円 1,200円×24回
BIGLOBE SIM(公式サイト) 29,760円 1,240円×24回
楽天モバイル(公式サイト) 24,800円(Web限定価格) 1,116円×24回
NifMo(公式サイト) 26,667円 1,112円×24回
DMMモバイル(公式サイト) 26,800円 -
イオンモバイル(公式サイト) 29,980円 1,349円×24回
エキサイトモバイル(公式サイト) 27,800円 初回:1,166円
1,158円×23回

スペック

名称 HUAWEI P10 lite
OS Android™ 7.0 / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin658(オクタコア)
液晶ディスプレイ/解像度 5.2インチ IPS液晶 1920×1080ドット (FHD)
メインメモリ 3GB
記録装置 32GB
Webカメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量 3,000mAh(急速充電対応 9V/2A対応)
サイズ 幅約146.5mm×奥行き約72mm×厚み約7.2mm
重さ 約146g
SIMサイズ nano SIM
カラー サファイアブルー、パールホワイト、プラチナゴールド、ミッドナイトブラック
外部接続端子 USB マイクロBコネクタ

ZTE BLADE E01

価格 14,800円
通信方式 FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
プロセッサー MT6735P , Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1
プラットフォーム Android 5.1
サイズ
重量
142.5×71×7.8 mm
約155g
ディスプレイ 5.0 inch HD IPS
カメラ 8M AF(Rear/ Dual Flash) + 5M FF (Front)
バッテリー 2200mAh
周辺インターフェイス 3.5mm Earphone Port, 5Pin Micro USB,
Dual Nano SIM, 専用MicroSDスロット(32GB)
メモリ RAM:1GB
ROM:8GB
機能 WIFI 802.11b/g/n
BT4.0
GPS/AGPS
加速度センサー、近接センサー、光センサー、コンパス
カクハシ
とにかく価格が安い端末が欲しいという人はZTE BLADE E01がオススメ!
MVNO 分割 一括
楽天モバイル
(データ専用SIM)
(楽天モバイル公式サイト)
44円/月×24 980円
楽天モバイル
(音声通話SIM)
(楽天モバイル公式サイト)
134円/月×24 2,980円
LINEモバイル
(LINEモバイル公式サイト)
- 13,800円
イオンモバイル
(イオンモバイル公式サイト)
- 17,801円
ヤスインコ
めちゃくちゃ安いじゃん!

SIMnyがおすすめするMVNO

UQモバイル

無料通話+ネットで1,980円/月~
格安SIMアワード2015・2016通信速度部門第1位
iPhoneを取り扱う数少ないMVNO
Wi-Fiスポットが利用できる数少ないMVNO(全国約60,000箇所)
実店舗を展開する数少ないMVNO(全国2,700店舗以上)

LINEモバイル

月額500円から利用可能
格安SIMトップクラスの回線速度
当サイト実測平均値:くだり43.27Mbps/のぼり24.11Mbps
全てのプランでLINEが使い放題
Twitter、Facebook、Instagramも使い放題に
クレジットカードなしで契約可能

mineo(マイネオ)

mineo
ドコモとau、2つのキャリアのスマホが利用可能
auのiPhone6/5S/5C/5も利用可能
ネット上のmineo利用者とパケットがシェア出来る
安定した回線速度
30分/60分の通話定額が選べる

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