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更新日:

5位:OCNモバイルONE


カクハシ
Wi-Fiスポットの設置数が多いからデータ容量の節約が出来るのが魅力!

メリット

回線品質

OCNモバイルONEのメリットは何と言っても回線品質の高さが挙げられます。

格安SIMはMVNEMVNOと呼ばれる回線事業者の2つに分けることが出来ます。MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)は主に格安SIMの業界に新規参入をする事業者ノウハウを提供する役割を果たし、MVNEから回線やノウハウの提供を受けて利用者にサービスの提供をする事業者をMVNOと呼んでいます。

そして、格安SIMの先導者的な役割を果たすMVNEIIJmioOCNモバイルONEで、この2社から回線やノウハウの提供を受けているMVNOを「OCN系」「IIJ系」なんて呼んだりもします。(ちなみにぷららモバイルLTENifMoがOCN系)

その為、OCNモバイルONEの回線の安定性には定評があり、新興のMVNOに比べて「全く使い物にならないくらい遅い」ということが滅多にありません。新興MVNOだと1Mbpsを下回ることがしょっちゅうある、なんてこともありうるので、そういう危険を冒したくなければOCNモバイルONEを選んでおけば間違いはないでしょう。

10分かけ放題

OCNモバイルONEは「OCNでんわ」のオプションとして10分かけ放題があり、このオプションの月額料金が他社と比べても非常に安く設定されております。以下は10分かけ放題を提供しているMVNO各社の料金です。

MVNO 月額料金 備考
トーンモバイル 700円 050IP電話(フリーダイヤル/緊急ダイヤル通話不可)
OCNモバイルONE 850円 -
FREETEL 1,499円 -

トーンモバイルはOCNモバイルONEよりも安い月額700円ですが、使用できるのが050IP電話なので、若干使う場面が限定されてしまいます。070/080/090の番号を使用して10分かけ放題プランを利用したい人にはOCNモバイルONEがオススメです。

Wi-Fiスポット

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリットの一つとして、キャリアで提供されていたWi-Fiスポットが利用出来なくなるという点が挙げられますが、OCNモバイルONEでは全国約82,000箇所でWi-Fiスポットを提供しているため、外出先で公衆無線LANに接続してデータ容量の節約をしたい人にはOCNモバイルONEがオススメです。

デメリット

料金

カクハシ
OCNモバイルONEは良くも悪くも「無難」なんだよなぁ。

ヤスインコ
というと?

カクハシ
OCNモバイルONEは格安SIM業界でロールモデル的な役割を担ってきたから、料金プランに攻めの姿勢がないんだよね。

ヤスインコ
なんだよ攻めの姿勢って!

カクハシ
後から参入したMVNOとかは顧客獲得のために画期的なプランを打ち出したり徹底的に価格競争をしたりしてるから、相対的にOCNモバイルONEの料金は高く感じる可能性はあるかも。

ヤスインコ
いやでも危険を冒したくない人にはそれでもいい気がするぞ!

カクハシ
だから、OCNモバイルONEは「何を選べばいいか分からない!」「とにかくハズレのない格安SIMが欲しい!」っていう人にオススメだよ!

OCNモバイルONEのメリット

回線の品質が高い
Wi-Fiスポットが利用できる

OCNモバイルONEのデメリット

プランに独自性・魅力がない

4位:DMMモバイル


カクハシ
DMMモバイルはデータ容量の種類が豊富月額料金が安いのが魅力だね!

ヤスインコ
DMMポイントも毎月貯まるんだよね?DMMユーザーの僕にはありがたい!

メリット

料金

DMMモバイルは何と言ってもデータ容量のバリエーションが非常に豊富で、しかも多くの容量がMVNO中最安値クラスの月額料金で設定されております。

まずDMMモバイルで提供されている高速通信の少量クラスの1GBデータ専用SIM2GBの音声通話SIMが他のMVNOと比較して最安値クラスです。

1GBデータ専用SIMの月額料金

MVNO プラン 料金
DMMモバイル データ専用SIM ¥480
イオンモバイル データ専用SIM ¥480
FREETEL データ専用SIM ¥499
LINEモバイル LINEフリープラン
(データ専用SIM)
¥500
ロケットモバイル データ専用SIM ¥590
DTI SIM データ専用SIM ¥600
LINEモバイル LINEフリープラン
(SMS対応SIM)
¥620
GMOとくとくBB データ専用SIM ¥630
エキサイトモバイル データ専用SIM ¥670
U-mobile データ専用SIM ¥790
mineo シングルタイプ
Dプラン/Aプラン
(データ専用SIM)
¥800
もしもシークス データ専用SIM ¥980

2GB音声通話SIMの月額料金

MVNO プラン 料金
DMMモバイル 音声通話SIM ¥1,380
イオンモバイル 音声通話SIM ¥1,380
nuroモバイル 音声通話SIM ¥1,400
エキサイトモバイル データ専用SIM
3枚コース
¥1,450
UQモバイル プランS
(音声通話SIM)
¥1,980
Y!mobile プランS
(音声通話SIM)
¥1,980

ご覧の通り、少量クラスのプランでもDMMモバイルは非常に安く設定されております。

ヤスインコ
本当に安いな・・・。

そして、さらに注目すべきは大容量クラスです。DMMモバイルは大容量クラスのプランでも料金が安く、しかもSIM複数枚でのシェアプランが非常に安いので、家族での利用や、スマホ・タブレットを一人で複数台利用するのにオススメのMVNOでもあります。

15GBの料金プラン

MVNO プラン 料金
DMMモバイル データ専用SIM ¥3,280
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×3枚)
¥3,280
DTI SIM データ専用SIM ¥3,600
FREETEL データ専用SIM ¥3,680
DTI SIM SMS対応SIM ¥3,750
FREETEL SMS対応SIM ¥3,820
DMMモバイル 音声通話SIM ¥3,980
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×2枚
音声通話SIM×1枚)
¥3,980
DTI SIM 音声通話SIM ¥4,300
FREETEL 音声通話SIM ¥4,380
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×1枚
音声通話SIM×2枚)
¥4,680
DMMモバイル シェアコース
(音声通話SIM×3枚)
¥5,380

20GB料金プラン

MVNO プラン 料金
DMMモバイル データ専用SIM ¥3,980
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×3枚)
¥3,980
イオンモバイル データ専用SIM ¥3,980
エキサイトモバイル データ専用SIM ¥3,980
楽天モバイル データ専用SIM ¥4,050
OCNモバイルONE データ専用SIM ¥4,150
楽天モバイル 050データSIM
(SMS対応SIM)
¥4,170
エキサイトモバイル データ専用SIM
3枚コース
¥4,480
BIGLOBE SIM データ専用SIM ¥4,500
BIGLOBE SIM SMS対応SIM ¥4,620
DMMモバイル 音声通話SIM ¥4,680
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×2枚
音声通話SIM×1枚)
¥4,680
イオンモバイル 音声通話SIM ¥4,680
楽天モバイル 音声通話SIM ¥4,750
OCNモバイルONE 音声通話SIM ¥4,850
DTI SIM データ専用SIM ¥4,850
FREETEL データ専用SIM ¥4,870
FREETEL SMS対応SIM ¥5,010
DTI SIM SMS対応SIM ¥5,100
BIGLOBE SIM 音声通話SIM ¥5,200
DMMモバイル シェアコース
(データ専用SIM×1枚
音声通話SIM×2枚)
¥5,380
DTI SIM 音声通話SIM ¥5,550
FREETEL 音声通話SIM ¥5,570
DMMモバイル シェアコース
(音声通話SIM×3枚)
¥6,080

カクハシ
しかもDMMモバイルは常に戦闘態勢なんだ!

ヤスインコ
せ、戦闘態勢・・・?

カクハシ
イオンモバイルが値段を下げたらDMMモバイルも間髪入れずに下げるレベルだ

ヤスインコ
徹底対抗姿勢というわけだね...でも利用者には非常にありがたいね

デメリット

回線速度

カクハシ
正直DMMモバイルはデメリットっていうデメリットがないんだよなー。強いて言うなら回線速度があるところかな?

ヤスインコ
波があるっていうと?

カクハシ
めちゃくちゃ速い時間もあれば、かなり遅い時間もあるってこと!

8時の速度

受信:2.05Mbps
送信:4.97Mbps

9時の速度

受信:53.35Mbps
送信:31.46Mbps

10時の速度

受信:25.29Mbps
送信:26.82Mbps

20時の速度

受信:1.89Mbps
送信:1.64Mbps

ヤスインコ
受信が53.35Mbpsとかいう化け物みたいなスピードのときもあれば1.89Mbpsみたいなノロい時間もある感じだね・・・

カクハシ
でもここだけの話、高速回線プランをうたっといて常時1Mbps前後をウロウロしてるMVNOもあるくらいだから全然まともなんだけどね

DMMモバイルのメリット

データ容量の種類が豊富
業界最安値クラスのプランが多い
月額料金から毎月DMMポイントが還元

DMMモバイルのデメリット

回線速度に波がある

3位:楽天モバイル


ヤスインコ
楽天スーパーポイントが毎月貯まるのが最高!

カクハシ
回線速度もかなり安定しているよ!

メリット

ポイント

まず、楽天モバイルでは月額料金から毎月楽天スーパーポイントの還元を受けることが大きなメリットの一つだと言えます。ドコモ・au・ソフトバンクにも使用料からポイントに還元される仕組みはありましたが、携帯のバッテリーやスマホケースなど、正直ポイントの使い道が微妙だと感じる人は少なからずいたのではないでしょうか。

しかし楽天モバイルは国内最大級のショッピングモールである楽天市場で使えるポイントが毎月携帯の月額料金から還元されるので、楽天市場で取り扱う商品であればファッション・インテリア・食料品・パソコン周辺機器・美容・おもちゃなど、幅広い商品の購入で利用することが出来ます。もちろん楽天グループであれば、楽天トラベルといった旅行サービスでも利用することが出来ます。

インターネット通販国内最大手の楽天市場で利用できるポイントがスマホの月額料金から毎月還元されるというのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

使い放題

楽天モバイルには、回線速度こそ200Kbpsですが、容量無制限でインターネットが使い放題になる「ベーシックプラン」というプランがあります。料金は以下の通りです。

SIM 月額料金
データSIM
(SMSなし)
525円
050データSIM
(SMSあり)
645円
通話SIM 1,250円

料金に関しても525円~1,250円で利用できるので、速度にはこだわらないという人はかなり月額料金を抑えることが出来ます。

カクハシ
200Kbpsの速度のイメージがつかない人は以下の動画を参考にしてくれ!

速度

また、楽天モバイルは非常に回線速度が安定しております。
当サイトの実測値では、安定して15~20Mbpsの速度を出しており、回線が混み合うお昼の時間でも10Mbps以上出ることが多々あります。

6時の回線速度

のぼり:21.51Mbps
くだり:32.38Mbps

9時の回線速度

のぼり:38.79Mbps
くだり:25.75Mbps

12時の回線速度

のぼり:37.00Mbps
くだり:12.04Mbps

19時の回線速度

のぼり:21.39Mbps
くだり:17.70Mbps

22時の回線速度

のぼり:19.27Mbps
くだり:38.29Mbps

ただし、楽天モバイルは2016年3月末で539.4万回線と、格安SIMでは国内3位の加入者数を誇るMVNOなので、使用するエリアによっては混み合っている可能性もあります。

カクハシ
それでも、口コミとかを見ていても楽天モバイルがめちゃくちゃ遅いっていう話はあんまり聞いたことないなー。

支払い方法

楽天モバイルはSIMカードのみ購入する場合の支払い方法としてクレジットカードの他に口座振替、デビットカード、楽天スーパーポイントを選択することが出来ます。また、スマホとセットで購入する場合は口座振替が利用できず、楽天スーパーポイントクレジットカードだけしか利用できません。しかし、コンビニで楽天ポイントギフトカードを購入すればポイントのチャージが出来るので、購入時点でほとんどポイントを保有していない人でも利用出来ます。

格安SIMを購入する際、9割近い会社が契約時にクレジットカードが必須なので、楽天モバイルはかなり申し込みのハードルが低いMVNOであると言えます。

デメリット

違約金

カクハシ
強いてあげるなら違約金がほんの少しだけ高いのが楽天モバイルのデメリットかな?

ヤスインコ
ほんの少しだけ?

カクハシ
ほんの少しだけだね。6か月で解約できるMVNOもあるから、それと比べたらやや高めかな。

楽天モバイルはデータ専用SIMには最低利用期間が設定されておりませんが、音声通話SIMは最低利用期間が12ヵ月に設定されており、期間満了前に解約すると違約金9,800円が発生します。

以下がMVNO各社の最低利用期間と違約金です。

MVNO 最低利用期間 違約金
nuroモバイル 12か月 (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
IIJmio 12か月 (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
OCNモバイルONE 6か月(通話SIM) ¥8,000
NifMo 6か月(通話SIM) ¥8,000
ぷららモバイルLTE 6か月(通話SIM) ¥8,000
BIGLOBE 12か月(通話SIM) ¥8,000
@モバイルくん。 12か月(通話SIM) ¥8,000
DMMモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,000
ロケットモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,500
エキサイトモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,500
LINEモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,800
DTI SIM 12か月(通話SIM) ¥9,800
楽天モバイル 12か月(通話SIM) ¥9,800
もしもシークス 12ヵ月 ¥10,000
UQモバイル 24か月 ¥9,500
Y!mobile 24か月 ¥9,500
スマモバ 24か月 ¥9,800
トーンモバイル 24か月 ¥9,800

最低利用期間が2年のMVNOもあるので、それらよりは縛りは緩いですが、6か月で解約できるMVNOもあるので、相対的に見ればやや違約金が高い部類に入るかと思います。

ヤスインコ
本当に「どちらかと言えば高い」ってレベルだね・・・。

カクハシ
まぁね・・・。

楽天モバイルのメリット

毎月楽天スーパーポイントが貯まる
200Kbps使い放題のベーシックプランが安い
回線速度が安定している

楽天モバイルのデメリット

違約金が少しだけ高い

2位:mineo(マイネオ)


カクハシ
auのSIMロック機種でも使えるっていうのがやはり最大の魅力!

ヤスインコ
フリータンクとかも画期的!

メリット

au

mineo最大の魅力は何と言っても「SIMロックの解除が出来ないauの機種でも利用できる」という点にあります。

格安SIMを販売するMVNOは自社で回線を持っておらず、ドコモ・au・ソフトバンクなどの回線を借りて利用者にサービスを提供しております。そして、9割近いMVNOがドコモの回線を借りているのが現状で、auとソフトバンク回線を借りているMVNOはほぼありません

カクハシ
3社の中でもドコモの回線レンタル料が一番安いから、月額料金を安く設定するためにドコモの回線を借りるMVNOが多いみたいだね

原則、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホで他社のSIMカードを利用する場合「自社の回線を利用しているSIMカードを利用する」あるいは「SIMロックを解除する」という2通りになるので、多くのMVNOが自社回線を利用しているドコモのスマホであればSIMロックが解除できなくても簡単にSIMカードを変更することが出来ます

しかし、auとソフトバンクの回線を利用しているMVNOがほとんどないため、auとソフトバンクのスマホを利用している人たちは「SIMロックを解除する」という選択肢しかありませんでした。つまり、SIMロック解除の義務化がスタートする2015年5月以前の機種は、そもそもSIMロック解除が出来ないので、原則格安SIMを利用することが出来ませんでした

しかし、au回線を扱うMVNOがほとんどない中でも、mineoにはau回線を利用したプランがあるので、SIMロック解除が出来ない機種でも乗り換えることが出来ます。ちなみに、mineo以外にもau回線を扱う会社としてUQモバイルIIJmioなどがあるのですが、IIJmioはなぜかau回線プランでもSIMロックを解除しなければauの機種は使えないので、実質SIMロックがかかったauのスマホが利用出来るのはUQモバイルとmineoの2社だけということになります。

カクハシ
mineoならauのiPhone5、5S、6でもmineoのSIMカードが利用出来るよ!

ヤスインコ
しかしMVNOってかなりたくさんあるはずなのに、auのSIMロック機種が使える会社がUQモバイルとmineoの2社しかないってのもすごいよなー。

パケット

また、mineoの大きな特徴として「契約したプラン以上のパケットが無料で利用出来る」という点が挙げられます。

mineoには「パケットギフト」と「フリータンク」というサービスがあり、どちらも他のmineoユーザーからパケットを分けてもらうことが出来るというシステムです。

パケットギフトは、mineoを利用している家族や友人から余ったデータ容量を分けてもらうことが出来るサービスで、無料で利用することが出来ます。フリータンクは、mineoの会員ページ「マイネ王」で利用できるサービスで、オンライン上のmineoユーザー同士で余ったパケットをタンクの中に入れたり引き出したりするシステムになっており、こちらも無料で利用することが出来ます。

パケットは通常、契約したプラン以上の容量を利用しようとするとデータチャージを行わなければならず、チャージする場合100MBで150円~200円ほど追加で料金が発生するものなので、これが無料でパケットを分けてもらえるサービスが揃っているのは非常に大きなmineoの魅力と言えるでしょう。

デメリット

MNP

mineoはデータ通信専用SIM、SMS対応SIM、音声通話SIMすべて最低利用期間・違約金が設定されておりませんが、音声通話SIMに関してはMNP転出手数料がかかり、契約してから12ヵ月以内にMNPをして他社に乗り換えをする場合12,800円の手数料がかかります。なので、実質12ヵ月の最低利用期間が設定されていると考えた方がいいでしょう。

そして、仮にMNP転出手数料12,800円を違約金と考えるなら、他社の違約金と比較しても比較的高い部類に入ります。

MVNO 最低利用期間 違約金
nuroモバイル 12か月 (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
IIJmio 12か月 (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
OCNモバイルONE 6か月(通話SIM) ¥8,000
NifMo 6か月(通話SIM) ¥8,000
ぷららモバイルLTE 6か月(通話SIM) ¥8,000
BIGLOBE 12か月(通話SIM) ¥8,000
@モバイルくん。 12か月(通話SIM) ¥8,000
DMMモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,000
ロケットモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,500
エキサイトモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,500
LINEモバイル 12か月(通話SIM) ¥9,800
DTI SIM 12か月(通話SIM) ¥9,800
楽天モバイル 12か月(通話SIM) ¥9,800
もしもシークス 12ヵ月 ¥10,000
mineo 12ヵ月以内MNP転出手数料 ¥12,800
UQモバイル 24か月 ¥9,500
Y!mobile 24か月 ¥9,500
スマモバ 24か月 ¥9,800
トーンモバイル 24か月 ¥9,800
カクハシ
データ専用SIMとSMS対応SIMの人は関係ないけど、音声通話SIMを使っていてMNPで他社に乗り換える人は利用期間に要注意だね!
mineoのメリット

auのSIMロック機種でも使える
パケットギフト・フリータンクが画期的
  mineoユーザーとパケットを分けあえる

mineoのデメリット

MNP転出手数料が高い

1位:LINEモバイル


ヤスインコ
何と言ってもLINEが使い放題ってのが最強だよなぁ。

カクハシ
しかも回線速度は当サイト統計で最速

メリット

カウントフリー

LINEモバイル最大の魅力はすべてのプランで無料通話アプリ「LINE」が使い放題になるカウントフリーというシステムです。LINEと言えば、今や日本国内ではEメールに代わるスマホの連絡手段として定着したアプリなので、これが使い放題になるのは非常に大きなメリットです。

また、コミュニケーションフリープランでは、TwitterFacebookInstagramといった主要なSNSまで使い放題になるので、これらのサービスを頻繁に使う人にとってはLINEモバイル以上にオススメ出来るMVNOはないといっても過言ではないでしょう。

料金

また、料金に関してもかなり力を入れており、LINEフリープランというデータ容量1GBのプランは月額500円から利用することが出来ます。以下は各社の1GBの料金です。

MVNO プラン 料金
DMMモバイル データ専用SIM ¥480
イオンモバイル データ専用SIM ¥480
FREETEL データ専用SIM ¥499
LINEモバイル LINEフリープラン
(データ専用SIM)
¥500
ロケットモバイル データ専用SIM ¥590
DTI SIM データ専用SIM ¥600
LINEモバイル LINEフリープラン
(SMS対応SIM)
¥620
GMOとくとくBB データ専用SIM ¥630
FREETEL SMS対応SIM ¥639
エキサイトモバイル データ専用SIM ¥670
DTI SIM SMS対応SIM ¥750
GMOとくとくBB SMS対応SIM ¥780
U-mobile データ専用SIM ¥790
mineo シングルタイプ
Dプラン/Aプラン
(データ専用SIM)
¥800
もしもシークス データ専用SIM ¥980
FREETEL 音声通話SIM ¥1,199
LINEモバイル LINEフリープラン
(音声通話SIM)
¥1,200
DTI SIM 音声通話SIM ¥1,200
ロケットモバイル 音声通話SIM ¥1,250
DMMモバイル 音声通話SIM ¥1,260
エキサイトモバイル データ専用SIM
(3枚コース)
¥1,260
イオンモバイル 音声通話SIM ¥1,280
BIGLOBE SIM 音声通話SIM ¥1,400
mieno デュアルタイプ
Aプラン
(音声通話SIM)
¥1,410
mineo デュアルタイプ
Dプラン
(音声通話SIM)
¥1,500
スマモバ スマートチャージ
(音声通話SIM)
¥1,580
もしもシークス かけ放題ライト
1回5分かけ放題
(音声通話SIM)
¥2,430
もしもシークス かけ放題フル
(音声通話SIM)
¥3,380

データ専用SIMに関しては一見するとLINEモバイルの月額500円よりも20円安い480円といったプランを提供するMVNOもあります。しかし、繰り返しになりますがLINEモバイルはLINEが使い放題なので、正直20円程度の差であればLINEモバイルの方が断然お得です。

SMS対応SIMの中ではLINEモバイルが文句なしの最安値で、音声通話SIMに関してはFREETELの方が1円安いですが、LINE使い放題込みで考えればLINEモバイルの方がお得であることは明らかです。

ヤスインコ
LINE使い放題に関しては、LINEモバイルだから実現できるプランだよなぁ

速度

また、LINEモバイルは何と言っても回線速度が全MVNOの中でもダントツで速いのも大きな魅力です。少なくとも当サイトで計測した中ではこの記事で紹介している5社の中でも平均速度が最も速く、下りの速度は未だ20Mbpsを下回ったことがありません。

測定時間:6:21
のぼり:7.82Mbps
くだり:26.03Mbps

測定時間:7:37
のぼり:19.04Mbps
くだり:22.28Mbps

測定時間:8:44
のぼり:19.31Mbps
くだり:32.05Mbps

測定時間:10:34
のぼり:19.60Mbps
くだり:36.14Mbps

測定時間:12:16
のぼり:35.41Mbps
くだり:37.39Mbps

測定時間:13:53
のぼり:27.74Mbps
くだり:22.03Mbps

測定時間:22:06
のぼり:36.93Mbps
くだり:42.06Mbps

また、回線速度の安定性をはかる上で欠かせないのが、1日のうちで最も速度が落ちる「昼の時間帯」にどれくらい速度が出るのかという点ですが、当サイト計測では12時代でも20Mbpsを下回ったことがありません。


カクハシ
もちろんLINEモバイルは新しいMVNOだからまだそこまで回線が混み合ってないっていうのもあるけどね!

ヤスインコ
いやそれにしても早いね・・・

デメリット

かけ放題プラン

LINEモバイルの欠点としては、今回紹介した5社の中で唯一「かけ放題プランがない」という点です。
au・ドコモ・ソフトバンクでかけ放題プランを利用していた人たちも多いと思うので、通話を多く利用していた人たちにとってはデメリットになるかなと思います。

カクハシ
ところがどっこい!2017年夏にかけ放題プランが登場することが正式に決定しているぞ!

ヤスインコ
デメリットを克服してきやがった・・・!なんだよLINEモバイル無敵じゃん!

LINEモバイルのメリット

全プランLINEが使い放題
Twitter・Facebook・Instagramも使い放題に
LINEフリープランが安い
回線速度が速い

LINEモバイルのデメリット

かけ放題プランがない(2017年夏に提供予定)

SIMnyがおすすめするMVNO

UQモバイル

無料通話+ネットで1,980円/月~
格安SIMアワード2015・2016通信速度部門第1位
iPhoneを取り扱う数少ないMVNO
Wi-Fiスポットが利用できる数少ないMVNO(全国約60,000箇所)
実店舗を展開する数少ないMVNO(全国2,700店舗以上)

LINEモバイル

月額500円から利用可能
格安SIMトップクラスの回線速度
当サイト実測平均値:くだり43.27Mbps/のぼり24.11Mbps
全てのプランでLINEが使い放題
Twitter、Facebook、Instagramも使い放題に
クレジットカードなしで契約可能

mineo(マイネオ)

mineo
ドコモとau、2つのキャリアのスマホが利用可能
auのiPhone6/5S/5C/5も利用可能
ネット上のmineo利用者とパケットがシェア出来る
安定した回線速度
30分/60分の通話定額が選べる

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