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ドコモ

ドコモから格安スマホに乗り換え料金比較!おすすめMVNOとデメリットとは?

更新日:

ドコモの料金プラン

カクハシ
まずは現在ドコモのどのプランに加入していて、毎月いくら支払っているのかを確認しよう!
基本料金 カケホーダイライトプラン 2年間の定期契約あり 1,700円
2年間の定期契約なし 3,200円
カケホーダイプラン 2年間の定期契約あり 2,700円
2年間の定期契約なし 4,200円
インターネット
接続サービス
spモード:300円
パケットパック データSパック 2GB 3,500円
データMパック 5GB 5,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
カケホーダイライトプランとは

5分以内の通話が国内通話無料になるプラン

カケホーダイプランとは

24時間国内通話が無料になるプラン

ドコモに毎月支払っている料金合計

基本料金+SPモード+パケットパック=5500円~12,500円

おすすめMVNOとの料金比較

LINEモバイル

カクハシ
LINEモバイルはMVNOの中では現状トップクラスの回線速度を誇るよ!
容量 データSIM(SMS付き)
(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS+音声通話)
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

LINEモバイルには「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」と3種類の料金プランがあり、基本的には全プランで無料通話アプリのLINEが使い放題で、そのほかにもTwiter・Facebook・InstagramやLINE MUSICが使い放題になったりと、他のMVNOにはない独自のサービス展開が非常に魅力的です。

そんな個性的なLINEモバイルの中でも「コミュニケーションフリープラン」が比較的スタンダードな料金プランなので、仮にドコモからLINEモバイルのコミュニケーションフリープランに乗り換えた場合どれくらい安くなるのかを比較してみます。

ドコモ:カケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)+データMパック(5GB) LINEモバイル
(データ通信5GB+音声通話SIM)
差額(ドコモ - LINEモバイル)
7,000円/月 2,220円/月 4,780円/月

同じデータ通信5Gのプランで比較した場合、ドコモからLINEモバイルに変えると毎月4,780円安くなります。
つまり、1年間に換算すると57,360円も安くなるということです。

LINEモバイルはLINEやSNSが使い放題になるカウントフリーも魅力ですが、さらに回線速度がMVNOの中でもトップクラスに速いです。使用するエリア、時間帯にもよりますが、当サイト測定では1日で最も込み合う12時の時間帯でも平均して受信30~40Mbpsを記録しております。昼の12時というと1Mbpsも出ないMVNOが多いことを考えれば、LINEモバイルは現状MVNOの中でもトップクラスの回線速度と言えます。

LINEモバイルまとめ

全プランでLINEが使い放題
コミュニケーションフリープランでTwitter・Facebook・Instagramも使い放題
全MVNOの中でもトップクラスの回線速度

mineo(マイネオ)

カクハシ
マイネオは、友人にパケットを送れる「パケットギフト」や、オンライン上でパケットをシェア出来る「フリータンク」といった、データ通信量に関する面白いシステムが用意されているのが魅力的!
タイプ シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
初期費用 契約事務手数料:3,000円
月額基本料金 500MB 700円 1400円
1GB 800円 1500円
3GB 900円 1600円
5GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
090音声通話 - 国内通話料:20円/30秒
050音声通話 050IP通話アプリ「LaLaCall(ララコール)月額基本料金100円、無料通話100円分付き
SMS月額基本料金 120円 無料

こちらがmineo(マイネオ)のドコモ回線「Dプラン」の料金プランです。
mineo回線速度の安定感が非常に高く、サポートも手厚いのでオススメのMVNOです。

ドコモのカケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)+データMパック(5GB)と、mineoのデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)のプランが比較的近しい条件なので、この2つの料金を比較してみましょう。

ドコモの料金は基本料金(1,700円)+SPモード(300円)+パケットパック(5,000円)=7,000円です。

ドコモ:カケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)+データMパック(5GB) mineo:デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)5G 差額(ドコモ - mineo)
7,000円 2,280円 4,720円

似たようなプランで比較した場合、ドコモからmineoの格安SIMに乗り換えると毎月4,720円安くなります。
つまり、1年間に換算するとmineoの場合は56,640円も安くなるのです。

mineoのまとめ

回線速度が非常に安定している
サポートが手厚い
ユーザー同士でパケットを共有できる「フリータンク」が斬新

楽天モバイル

カクハシ
楽天はデータ通信のプランの種類がかなり豊富!低速だけど無制限で使えるプランから、最高30GBまで使えるプランまでカバーしてるぞ!
通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシック 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

続いてオススメしたいMVNOが楽天モバイルです。

楽天モバイルは、データ通信量のバリエーションが非常に豊富で、インターネットの利用量が少ない人向けの低速無制限プランから、ヘビーユーザー向けの30Gプランまで幅広いプランが用意されております。

ドコモのカケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)+データMパック(5GB)と、楽天モバイルの通話SIM(5GB)のプランが比較的近しい条件なので、この2つの料金を比較してみます。

ドコモ:カケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)+データMパック(5GB) 楽天モバイル:通話SIM(5GBプラン) 差額(ドコモ - 楽天モバイル)
7,000円 2,150円 4,850円

同じデータ通信5Gのプランで比較した場合、ドコモから楽天モバイルに変えると毎月4,850円安くなります
つまり、1年間に換算すると58,200円も安くなるということです。

楽天モバイルは、MVNO単体で見てもオススメ度は高いのですが、月額料金100円につき1Pずつ楽天ポイントがたまるので、普段楽天市場を使ったり楽天カードを利用している人たちには絶対にオススメしたいMVNOです。

楽天モバイルまとめ

データ通信量のバリエーションが豊富
使用料に応じて適切なプランが選択できる
月額料金100円につき1Pずつ楽天ポイントが貯まる

乗り換えのデメリット

カクハシ
もちろん格安SIMに乗り換えたらメリットしかないというわけではないよ!

ヤスインコ
どんなデメリットがあるの?

回線速度が遅くなる

これはドコモに限った話ではなく、auもソフトバンクにも共通している話ですが、MVNOの格安SIMに切り替えるとほぼ確実に回線速度が遅くなります。しかも、どのMVNOを選ぶのかによってどれくらい落ちるかは様々です。

オススメのMVNOのところで格安SIMにした場合の料金を見て頂いたと思いますが、ドコモから格安SIMにした場合は大幅に安くなります。しかし、格安SIM同士の値段の差というのはそこまで大きくありません。なので、「回線速度がどれくらい安定しているのか」というのが格安SIMを探すときの一つの指標になってきます。

ヤスインコ
ちなみにMVNOが発表している「最高速度」っていうのはあくまでも理論値だからあんまりアテにしない方がいいよ!

ドコモのキャリアメールが使えなくなる

ドコモから格安SIMに乗り換えるということは、ドコモを解約することになるので、当然のことながらドコモが提供していたサービスは一切利用できなくなります。つまり、@docomo.ne.jpのメールアドレスも同時に使用出来なくなります。なので、仮にドコモのメールを普段から利用しており、それ以外の連絡手段を持ち合わせていない人は、gmail等のフリーメールのアカウントを取得することをオススメします。

ヤスインコ
ドコモでAndroidを使っていた人ならGmailのアカウントは持ってるよね!

24時間通話無料プランが使えなくなる

多くのMVNOには「1回5分以内の通話無料」や「毎月60分無料」といった通話サービスはありますが、24時間無料の通話プランは存在しません。なので、ドコモでカケホーダイプランを利用していた人にとっては少し痛いデメリットかもしれません。

ドコモの公衆Wi-Fiサービスが使えなくなる

ドコモを解約することになるので、カフェや駅、ホテル、空港等に設置されている「docomo Wi-Fi」は利用できなくなります。MVNOによっては公衆無線Wi-Fiのサービスを提供しているところもあるようですが、3大キャリアに比べると設置数は圧倒的に少ないのが現状です。

テザリングが利用出来ない場合がある

MVNOで新しくSIMフリーのスマホを購入して格安SIMを利用する場合には問題ありませんが、ドコモで購入したスマホを利用して格安SIMに乗り換える場合、Androidだとテザリングが使用出来ないケースあります。

ドコモで購入したiPhoneの場合は特に問題なくテザリングが利用出来ますが、Androidの場合は購入した機種によってテザリングが利用出来る場合と出来ない場合があります。というよりもむしろ利用出来ないケースの方が多いです。

ドコモが2015年以前に販売していたAndroid端末には、テザリングの設定をすると他社のSIMカードでも強制的にドコモのAPNに接続する仕様になっており、インターネットが利用できてもテザリングだけは利用できませんでした。

しかし、2015年あたりから徐々に「テザリング時ドコモAPN強制接続仕様」が撤廃され始めたので、比較的新しいスマホであればテザリングが利用できる可能性があります。ただし「今回から撤廃します!」というドコモ公式の発表があったわけではないので、発売時期で判断するというよりは、MVNOでそれぞれ「動作確認端末」で自分のスマホがテザリングに対応しているかどうかを確認するのがベストです。

MNP


カクハシ
ドコモは唯一ネット上だけでMNP手続きができるよ!

現在利用しているスマホを利用して格安SIMに乗り換える場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)予約番号を取得する必要があります。MNP予約番号の取得方法は全部で「ドコモショップで手続き」「ドコモインフォメーションセンターに電話して手続き」「ネット上で手続き」の3通りあります。中でもネット上での手続きが一番簡単なのでオススメです。

MNPをすることが決定したら、格安SIMの申し込みをするよりも前にドコモの方のMNPの手続きをする必要があります。ドコモショップ、電話、ネットのいずれかでMNP予約番号の取得手続きをして、その際必ず「MNP予約番号」と「MNP予約番号の有効期限」をメモして下さい。

MNP予約番号を取得したら次は格安SIMの契約・申し込み手続きです。ネットで申し込む場合は、このタイミングでMNP予約番号を入力することが多いので、控えておいた番号を入力して下さい。

そして申し込みが完了すると、早いところだと大体2~3日程度で自宅にSIMカードが発送されてきます。SIMカードが自宅に届いたら、最後に開通手続きをします。恐らく多くのMVNOで「会員ページ」にログインしてネット上でMNPの移行手続きをすることになるので、それぞれのMVNOの手順に従って開通手続きを進めていけば5~10分程度で開通が完了するはずです。

MNPが完了すれば、同時にドコモの解約も完了することになるので、別途ドコモの解約手続きをしたりする必要はありません。

MNP予約番号の取得方法

ドコモショップで手続き
電話で手続き
  ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151(無料)
  一般電話などからの場合:0120-800-000
  受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
ネットで手続き
  My docomoへアクセス→ログイン→ドコモオンライン手続き
  予約番号発行受付時間は、午前9時から午後9時30分まで

おわりに

ヤスインコ
デメリットもいくつかあるみたいだけど、正直家族や友人とはLINEで連絡をとってたからキャリアメールはそんなに困らないな。ドコモのフリーWi-Fiもそんなに使ったことなかったし。

カクハシ
それならすぐにでも格安SIMに切り替えるべきだね!ドコモ独自のサービスに魅力を感じている人以外は、高いお金を払ってドコモを使い続けるメリットはあんまりないよ。

SIMnyがおすすめするMVNO

UQモバイル

無料通話+ネットで1,980円/月~
格安SIMアワード2015・2016通信速度部門第1位
iPhoneを取り扱う数少ないMVNO
Wi-Fiスポットが利用できる数少ないMVNO(全国約60,000箇所)
実店舗を展開する数少ないMVNO(全国2,700店舗以上)

LINEモバイル

月額500円から利用可能
格安SIMトップクラスの回線速度
当サイト実測平均値:くだり43.27Mbps/のぼり24.11Mbps
全てのプランでLINEが使い放題
Twitter、Facebook、Instagramも使い放題に
クレジットカードなしで契約可能

mineo(マイネオ)

mineo
ドコモとau、2つのキャリアのスマホが利用可能
auのiPhone6/5S/5C/5も利用可能
ネット上のmineo利用者とパケットがシェア出来る
安定した回線速度
30分/60分の通話定額が選べる

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