格安スマホ・格安SIMの比較サイト

格安スマホ比較のSIMny(シムニー)

ヤスインコ
ねぇねぇ!最近よく聞く「格安スマホ」って一体なんなの?

カクハシ
「格安スマホ」っていうのは、MVNOが販売している値段の安いスマホのことを指すこともあるけど、最近では格安SIMをスマホに挿して、今契約しているキャリアよりもスマホの月額料金を下げること自体を「格安スマホ」って呼ぶことが多いね!

ヤスインコ
ちょっと待った!MVNOとかSIMとか何言ってるか全然分からないぞ!もっと丁寧に説明して!?

カクハシ
全くキミは世話が焼けるね!それじゃあもっと具体的に説明していくよ!

格安スマホとは?

格安スマホ」とは、今までは単なる値段の安いSIMフリーのスマートフォンだけを指していましたが、最近では「格安SIMをiPhoneやAndroidなどのスマートフォンにさして月々の月額使用料を安くする」こと全般を格安スマホと呼ぶようになりました。

SIMカードとは?

SIMカードとは、スマホの中に挿し込まれている小さなカードのことで、加入者の情報が記録されているほか、電話やデータ通信を行うための非常に大切なカードです。

SIMロックとは?

ヤスインコ
SIMカードは分かったんだけど、SIMロックって何なの?

カクハシ
SIMロックっていうのは、利用者が他社のSIMカードに入れ替えて使用出来ないようにドコモ・au・ソフトバンクがスマホに設けた制限のことを言うんだ!好き勝手に入れ替えられたら「加入者数」が減ってしまうだろ?

日本にはドコモ、au、ソフトバンクという3大キャリアがありますが、今までの携帯電話では契約者を囲い込むためにSIMカードを自由に入れ替えて使用することが出来ないように「SIMロック」というものが掛かっていました。

しかし、2015年5月からキャリア端末にSIMロック解除の義務化がスタートしたため、この3大キャリア以外の会社のSIMカードを自由に挿して使用することが出来るようになったというわけです。

何で格安SIMは安いの?

ヤスインコ
そもそも何で格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクよりも安く提供できるの?

カクハシ
格安SIMを販売する会社はドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りてデータ通信を提供しているからだよ!

ドコモ・au・ソフトバンクは自社で回線を持っているため、その為の技術開発費基地局の建設費・維持費などがかかり、そういった費用の一部が利用者の月額料金に反映されておりました。

しかし、格安SIMを販売する会社(MVNO)自社で回線を持たず、ドコモ・au・ソフトバンク等のキャリアから回線を借りてデータ通信を提供しているので、キャリアが負担していた回線の維持費等がかからないため、その分利用者の月額料金を安くできるという仕組みです。

実際安くなるの?

以下はMMD研究所の「2016年スマートフォンの利用料金に関する調査」のアンケート結果です。


引用:MMD研究所

このアンケート調査によると、大手3キャリアユーザーでは平均月額料金が7,433円となり「7,000円以上」と回答した人は半数を超えているのに対して、格安SIMユーザーの平均月額料金2,067円となった。

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手3キャリアから格安SIMに乗り換えると、選ぶプランにもよりますが毎月のスマホの月額料金が5,000円以上安く利用出来る場合が多いということです。

どうやって格安SIMを使うの?

ヤスインコ
よし!じゃあ格安SIMを買って毎月のスマホ料金を抑えよう!

カクハシ
いいね!ところで格安SIMを新しく買ったらどのスマホに入れるの?

ヤスインコ
あ、そうか。スマホ新しく買えばいいの?それとも今使ってるスマホも使えるの?

格安SIMをスマホに差し替えて月額料金を安く運用する方法には大きく分けて

MVNOで格安スマホと格安SIMをセットで新たに購入する
ドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマホで利用する

という2通りの方法があります。

MVNOでセットを購入する


「MVNOで格安スマホと格安SIMをセットで新たに購入する」場合は、特に何も難しい話はありません
格安SIMがそのまま使える端末しかセット販売されていないので、購入すれば当然のことながらすぐに利用開始することが出来ます。

ちなみにMVNOとはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、ドコモやau、ソフトバンクなどの3大キャリア(MNO)の回線を使用して独自のSIMサービスを展開するUQ mobile、mineo、IIJmio、楽天モバイルといった格安SIMを販売する会社の総称をMVNOと呼びます。

現在格安SIMを展開している主要なMVNOは以下の通りです。

主要MVNO

IIJmio
楽天モバイル
OCNモバイルONE
NifMo
UQモバイル
BIGLOBE
mineo
LINEモバイル
DMM mobile
U-mobile

今使っているスマホで利用する

ヤスインコ
毎月の携帯料金は下げたいけど、今新しいスマホに買い替えるほどの金はないよ!今使ってるスマホで格安SIMを使いたい!

カクハシ
今使ってるスマホがいつ買った機種なのか?ドコモなのかauなのかソフトバンクなのか?によってそのまま格安SIMが使えるかどうかは変わってくるから注意するんだ!

格安SIMと格安スマホをセットで新規に購入すれば何も難しいことはありませんが「今使っているスマホで格安SIMを利用したい」と考える人も少なからずいるはずです。もちろんドコモ、au、ソフトバンクで購入した、いわゆるキャリア版スマホでも格安SIMを利用することは出来ますが、その場合注意しなければならない点があります。

まず、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したキャリア版スマホを利用する場合、2通りのパターンが考えられます。
SIMロックを解除して利用する」という方法と、「SIMロックがかかったまま利用する」という方法です。

SIMロックを解除して利用する

上でも説明した通り、2015年5月からキャリア端末にSIMロックが解除出来る状態で販売することが義務化されました。
なので、2015年5月以降にドコモ・au・ソフトバンクで販売された携帯、つまりSIMロックの解除が出来るスマホを現在使用していれば、その機種のまま好きな格安SIMに切り替えることが可能です。

SIMロックを解除しないで利用する

ヤスインコ
じゃあ2015年5月よりも前に買ったスマホじゃ格安SIM使えないってこと?!

カクハシ
使えるんだけど、利用できるMVNOが限られてくるよ!

では2015年5月以前に販売されいていた、SIMロックの解除が出来ないスマホを現在利用している場合は、その機種のまま格安SIMに切り替えることが出来ないのかというと、そんなこともありません。実はSIMロックが掛かっているスマホの場合でもロックがかかったまま格安SIMを利用することが可能なんです。

しかしここからが重要です。SIMロックの解除が出来ないスマホでSIMロックがかかったまま格安SIMを利用する場合、利用出来るMVNOが限られてきます。

ドコモ端末の場合

現在使用しているスマホがドコモで購入した端末である場合にはそのまま格安SIMを購入して使用できる場合が多いです。

上でも説明した通り、格安SIMを販売しているMVNOは、独自の回線というのは持っておらず、au、ドコモ、ソフトバンクの3大キャリアの回線を使用させてもらってサービスを提供しております。そして、現在いくつも存在するMVNOの9割以上がドコモの回線を利用しているのです。

つまり、現在自分が使用しているスマホがドコモで購入した端末であれば2015年5月以降に買ったスマホでも、それ以前に買ったスマホでもほぼそのままの端末で格安SIMに切り替えることが可能というわけです。

au端末の場合

現在使用しているスマホがauで購入した端末であり、さらにSIMロックがかかった状態で格安SIMを使用する場合には選択出来るMVNOは2社に限定されます。
現時点で、auで購入した端末にそのまま格安SIMを挿して使用出来るMVNOは「mineo」と「UQモバイル」だけです。

個人的には数あるMVNOの中でもmineoとUQモバイルは回線速度が安定していて特に人気が高いMVNOでもあるので、正直なところmineoかUQモバイルが選べれば全く問題ないような気もしますが「他のMVNOが良い!」という人は、SIMフリーの格安スマホを新たに購入する必要があります。

ソフトバンク端末の場合

2015年5月以降にソフトバンクで購入したスマホならSIMロックを解除して好きな格安SIMに切り替えることが可能です。

また、それ以前に販売されたiPhone6や5SといったSIMロックが解除できない機種は現状U-mobile Sに限り利用することが可能です。

今の電話番号は使える?

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を使えば現在の電話番号を維持したまま格安SIMに移行することが出来ます。
MNPは、ドコモ、au、ソフトバンクに設けられている以下のMNP専用ダイアルに電話をかけてその場で予約することが可能です。

携帯・一般電話からの場合 Webからの場合
NTT docomo 携帯から151
一般電話から 0120-800-000
受付時間:9:00~20:00
PCから My docomo(www.mydocomo.com)▶
受付時間:24時間(システムメンテナンス時間除く)
au/沖縄セルラー 0077-75470
受付時間:9:00~20:00
EZweb から
TOP▶ auお客さまサポート▶ 申し込む/変更する▶
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)
受付時間:9:00~21:30
ソフトバンク 携帯から 5533
一般電話から 0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00
Yahoo!ケータイ から 
TOP▶ 設定・申込(My SoftBank)▶ 各種変更手続き▶
MNP予約関連手続き
受付時間:9:00~21:30
ディズニー・モバイル 携帯から 5533
一般電話から 0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00
Disney Web から 
TOP▶ 設定・申込▶ 各種変更手続き▶
MNP予約関連手続き
受付時間:9:00~21:30
Y!mobile 携帯から 116
一般電話から 0120-921-156
受付時間:9:00~20:00
MyY!mobile から 
TOP ▶ MyY!mobile ▶ 契約内容の確認・変更 ▶ MNP予約関連手続き
受付時間:9:00~21:30

iPhoneで格安SIMは使える?

iPhoneで格安SIMが使えるかどうかは、どのキャリアで購入したiPhoneなのかによって答えが変わります。

ドコモで購入したiPhoneであればどの機種であっても格安SIMを利用することができ、auかソフトバンクで購入した場合は機種によって利用できるかどうかが変わります。

詳細記事はこちら

iPhoneとAndroidどっちがいいの?

現時点でiPhoneを持っており、そのiPhoneで格安SIMを利用する場合は、端末代がかからないので一番良い選択肢ですが、もし今後iPhoneが故障したりして新たに買い替えなければならなくなった場合には、正直新たにiPhoneを購入するのはオススメ出来ません。

仮に今使用しているiPhoneが使えなくなり、新たにiPhoneを買い替えるとなると、今度はアップルストアでSIMフリーの端末を手に入れるか、あるいはMVNOでセットのiPhoneを買わなければなりません。アップルストアで買う場合は、ドコモ・au・ソフトバンクの割引が受けられないので、当然6万円~11万円する値段でiPhoneを購入しなければなりません。MVNOで売っているiPhoneの場合は、そこまで値引きはされてない上に、iPhone 5Sなど少し前の世代のiPhoneしか手に入りません。

一方のAndroidはというと、およそ3万円くらいが相場なので、5万円出せば最新の端末が買える上に、最高クラスの性能を持った端末が手に入ります。なので「本気で値段を下げたい」「コスパを重視したい」と考えるのであれば、iPhoneからの脱却をはかり、Androidの格安スマホと格安SIMの組み合わせで運用していくのが最もベストな選択肢です。

格安SIMに乗り換えるデメリットは?

格安SIMに乗り換えると月額料金が安くなることはお分かりいただけたと思いますが、キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリットはないのかというとそういうわけでもありません。

よく言われるのが、格安SIMを販売するMVNOは自社で回線を持たず、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて利用者にデータ通信・音声通話を提供しているので、自社で回線の制御が出来ないためにキャリアよりも回線速度が遅くなるという点です。そのほかにも人によってはデメリットだと感じる点はいくつかあるかもしれません。

格安SIMはテザリングが使えない?

カクハシ
テザリングっていうのは、自分のスマホのデータ通信を利用して他のスマホ・タブレット・PC・ゲーム機等をインターネットに繋ぐ機能のことを言うよ!

格安SIMは、MVNOでSIMカードとセットで販売されている「SIMフリー」のスマートフォンであれば問題なくテザリングが利用出来ますが、キャリアで購入したスマートフォンで格安SIMを利用する場合には「機種」と「MVNO」の組み合わせによっては利用出来ない場合があります。

その為、格安SIMに移行してもテザリングを利用したいという人は事前に「利用出来る組み合わせ」というのを把握しておいた方がいいでしょう。

MVNO一覧

mineo(マイネオ)

プラン(音声通話機能付)

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

ドコモとau、2つのキャリアのスマホが利用可能
「パケットギフト」で友人とデータシェアが可能
回線速度が安定している
最大30分通話定額:840円/月
最大60分通話定額:1680円/月

LINEモバイル

コミュニケーションプラン

LINE モバイルのおすすめポイント

全てのプランでLINEが使い放題
コミュニケーションフリープラン
Twitter、Facebook、LINEが使い放題に
データチャージが100円/100MBと比較的安め

UQモバイル

無料通話プラン

UQモバイルのおすすめポイント

実際の通信速度は格安SIMの中ではダントツで早い
全国6万か所の無料Wi-Fiスポットが使用出来る
データ専用SIMでもSMSが無料で使用可能
毎月3GBまで繰り越し可能

U-mobile

通話プラスプラン

U-mobileのおすすめポイント

全国166店舗で販売しており入手しやすい
USEN MUSIC SIMなら音楽が無料で聴き放題
無料トライアルあり
違約金が6000円とかなり安い
U-mobile SでソフトバンクのSIMロック機種(iPhone6/5S/5)が利用できる

BIGLOBE SIM

音声通話プラン

BIGLOBE SIMのおすすめポイント

月650円で60分話し放題
60分超過後も常に10円/30秒(他社は10.8円/30秒)
違約金が8000円と比較的安め
エンタメフリーオプションで動画・音楽がカウントフリー

楽天モバイル

通話SIMプラン

楽天モバイルのおすすめポイント

速度にこだわらなければ月額525円で利用可能
ヘビーユーザー向けの30GBまでしっかり網羅
  30GBプランはBIGLOBEよりも安い
使い勝手の良い楽天ポイントが毎月貯まる

スマモバ

25Gプラン

スマモバのおすすめポイント

全MVNOの中で唯一ソフトバンクのSIMロック機種が使えるように(3/22予定)
格安SIMには珍しい「LTE使い放題プラン」がある

詳細記事はこちら

OCNモバイルONE

音声対応SIM

OCNモバイルONEのおすすめポイント

音声対応SIMプランは毎月1回データ容量のプラン変更可能
最低利用期間が6か月と短い

DMMモバイル


データ+通話SIMプラン

DMMモバイルのおすすめポイント

データチャージ料が安い(480円/1GB)
Wi-Fiスポットが多い(全国69,000ヵ所以上)
毎月利用料金から10%がDMMポイントとして還元
ポイントの使用用途が多様
DMM光とセットならさらにお得

トーンモバイル

トーンモバイルのおすすめポイント

月額1,000円のプランしかない明瞭MVNO
月額使用料からTポイントに還元
MVNOで唯一「全国子ども会連合会に推奨されたスマホ」として認定

NifMo(ニフモ)

音声通話対応SIM

NifMoのおすすめポイント

「オリコン日本顧客満足度MVNO(スマホ)」2年連続第1位
最低利用期間が短い(6か月)
バリュープログラムで月額料金の節約が出来る

イオンモバイル

イオンモバイルのおすすめポイント

データ通信容量数が業界最多の11種類
格安SIM最安値級の480円のプランがある
最低利用期間・違約金なし

エキサイトモバイル

データ定額プラン+音声通話

エキサイトモバイルのおすすめポイント

従量制の「最適料金プラン」は使った分だけ支払えばOK
  使わなかった月は節約できる
1つの契約で5枚まで合算可能
  家族での乗り換えにもオススメ

IIJio


タイプD

IIJmioのおすすめポイント

家族向けのファミリーシェアプランが安い
格安SIMの老舗で回線の品質が高い
ドコモとau2回線のプランがある

nuroモバイル

nuroモバイルのおすすめポイント

5分かけ放題が全MVNOの中でも最安値クラス
5時間使い放題プランがビジネスマンに最適
違約金が安い

ロケットモバイル

ロケットモバイルのおすすめポイント

神プランが業界最安値
2GB・3GB・5GBプランが業界最安値

DTI SIM

DTI SIMのおすすめポイント

どのプランもMVNO最安値クラスの料金
ネット使い放題プランも最安値クラス
DTI光とセットで契約するとかなりお得

もしもシークス

もしもシークスのおすすめポイント

格安SIMでは数少ない通話無制限プランを提供
格安SIMでは数少ないiPhoneの取り扱いあり

@モバイルくん。

@モバイルくん。のおすすめポイント

3G回線使い放題プランが画期的
口座振替が利用可能
データ容量500MBのプランあり

QTモバイル

QTモバイルのおすすめポイント

ドコモ回線とau回線のプランが選択できる
5分かけ放題プランがある
新しいMVNOなので回線が比較的空いてる

格安SIMの選び方

ヤスインコ
MVNOがたくさんあるのは分かったけど、どうやって選べばいいの?たくさんあり過ぎて分からないよ!

そして、格安SIMを探していく上で一番重要になってくるのが
どういう基準でSIMを選べばいいの?
という部分です。

これについては「自分がどれくらいインターネットを利用するのか」「一人で利用するのか/家族で利用するのか」「電話は沢山かけるのかどうか」「回線速度にはこだわるかどうか」等によってどのMVNOを選ぶべきか変わってきます。

とにかく月額料金を抑えたい

格安SIMは、契約するデータ容量によってどのMVNOが安いかが変わってきます。とにかく少ないデータ容量を安く提供しているMVNOもあれば、大容量クラスのデータ容量を主力とするMVNOもあります。

ここで重要なのは「自分のインターネットの使用量にあった最安値を見つける」ということです。
自分がインターネットをそこそこ利用するのにも関わらず、値段を下げたいがために少ないデータ容量を選択して、あとからデータチャージ・追加容量をしたりすると結果的に月額料金が高くなってしまうという可能性も十分あります。

なので、とにかく月額料金を抑えたい場合は、あらかじめ自分が普段インターネットを使用する頻度に合ったデータ容量を選択し、その中で安いMVNOを見極めるということが重要です。

家族全員で乗り換えたい

MVNOによっては、1つの契約複数枚の格安SIMを申し込むプランが用意されていることがあり、1つ1つ別の名義で契約するよりも安く利用できることが多いです。その為、家族全員でまとめて移行する場合には複数SIMでの契約がオススメです。

電話をたくさん使いたい

格安SIMは、電話をたくさんかける人と、データ通信しか使わない人全く料金プランが変わってきます。

電話をたくさんかけるのにもかかわらず「かけ放題オプション」等に加入せずたくさん通話をしてしまうと、ドコモ・au・ソフトバンクを使用していたときよりも月額料金があがってしまうなんていうことにもなりかねません。

格安SIMには「1回5分かけ放題」「1回10分かけ放題」「30分無料通話」「60分無料通話」などのかけ放題オプションを提供しているMVNOがいくつもあるので、電話をかける頻度が高い人はこれらのオプションに加入することをオススメします。

ただし、MVNOによって同じかけ放題プランでも値段が変わってくるので「どのMVNOのかけ放題プランが安いか」という基準で探してみるのもいいかもしれません。

子供にスマホを持たせたい

スマートフォンは今まで月額平均7,000円ほどかかるような高級品でしたが、格安スマホが普及し、スマホの月額料金が下がったことによりお子さんにスマホを持たせるハードルが下がった家庭も多いようです。むしろ小学生くらいの小さいお子さんがいるご家庭では位置情報が確認できたりと、スマホを持たせた方が安心できるというメリットもあります。

しかし、小さいお子さんがスマホを持つことによって、有害な情報にアクセス出来たりするという弊害もあるので、フィルタリング機能があるMVNOを選ぶということが重要になってきます。フィルタリング機能のオプション料金はMVNOによって異なるので、しっかり比較しましょう。

インターネットで申し込むのが不安

もちろん格安SIMでもIIJmio、FREETEL、イオンモバイルなどのように実店舗で販売しているMVNOはあります。なので、インターネットで申し込むのが不安な人は店舗販売をしているMVNOの中から選ぶといいかもしれません。

しかし、MVNOの中ではインターネット販売していないところもあるので「店舗販売をしている」という条件が加わるだけでMVNOの選択肢は狭まってしまい、さらにお得なMVNOがあるのに乗り換えられなくなってしまうことも十分にありえます。
例えばLINEモバイルは回線速度が非常に安定していてLINEが完全に使い放題なので個人的にもかなりオススメのMVNOなんですが、現状店舗販売を行っておらず、インターネットで申し込むしかありません。

格安SIM業界は今まさに盛り上がっている業界なので、今後MVNO各社さらにお得な料金プランを発表する可能性は十分にあり得えます。どんなMVNOにも身軽に乗り換えるためには、インターネットでの申し込みは慣れておいた方がいいかもしれません。

クレジットカードは必須?

申し込みの際に支払い方法としてクレジットカードを要求するMVNOは非常に多いです。
しかし、中にはクレジットカード以外にも口座振替デビットカード独自の決済方法が利用できるMVNOもあります。

例えばLINEモバイルの場合は支払い方法として「LINE Pay」を選択することができ、LINE Payはコンビニや銀行口座からチャージをするが出来るので、完全にクレジットカード無しで申し込むことが可能です。

SIMnyがおすすめするMVNO

UQモバイル

無料通話+ネットで1,980円/月~
格安SIMアワード2015・2016通信速度部門第1位
iPhoneを取り扱う数少ないMVNO
Wi-Fiスポットが利用できる数少ないMVNO(全国約60,000箇所)
実店舗を展開する数少ないMVNO(全国2,700店舗以上)

LINEモバイル

月額500円から利用可能
格安SIMトップクラスの回線速度
当サイト実測平均値:くだり43.27Mbps/のぼり24.11Mbps
全てのプランでLINEが使い放題
Twitter、Facebook、Instagramも使い放題に
クレジットカードなしで契約可能

mineo(マイネオ)

mineo
ドコモとau、2つのキャリアのスマホが利用可能
auのiPhone6/5S/5C/5も利用可能
ネット上のmineo利用者とパケットがシェア出来る
安定した回線速度
30分/60分の通話定額が選べる

更新日:

NEW ENTRY

LIBMO(リブモ)の料金は安いのか?口コミ・評判が無さ過ぎたので自力で比較!

2018/05/10   -MVNO

TOKAIコミュニケーションズが展開する格安SIM「LIBMO(リブモ)」ですが、正直あんまり名前を聞いたことがないという人も多いのではないでしょうか。 それもそのはず、LIBMOは2017年02月2 ...

iPhoneX、iPhone8買取おすすめ10社!売るならココ!高く売りたい人必見!

2017/09/13   -スマホ雑記
 

2017年9月13日、ついにiPhoneシリーズの新作「iPhoneX/8」が発表されました。 iPhoneシリーズはAndroid端末に比べてリセールバリューが高いことから中古市場でも安定して高値で ...

iPhone・スマホ売りたい人必見!高額買取おすすめ10社を紹介!

目次1位:リサイクルネット2位:ネットオフ3位:BUY王4位:ダイワン5位:携帯買取アローズ6位:iPhone557位:スマホ買取ネット8位:バイヤーズ9位:バリQ10位:ケータイファクトリー 1位: ...

iPhoneX/8を格安SIMでお得に!おすすめMVNO5社を比較紹介!

2017/08/29   -iPhone, 端末・機種
 

目次iPhoneX/8ドコモ・au・ソフトバンクおすすめ格安SIM iPhoneX/8 購入場所 iPhoneX/8を格安SIMで運用しようと考えたとき、まずは「どこでiPhoneX/8を手に入れるか ...

LINEモバイルに10分かけ放題・いつでも電話登場!料金や評判を紹介!

目次キャンペーン料金いつでも電話比較評判・口コミまとめ キャンペーン 特典 初月(利用開始日の属する月)オプション料が無料 期間 2017年6月19日(月)~7月31日(月) 対象 対象期間中に「10 ...

Copyright© 格安スマホ比較のSIMny(シムニー) , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.